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 contents 和名:コヅチミノウミウシ 学名:Cuthona columbiana
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体長0.6cm 加茂ポイント水深4m 2013.04 撮影
● 科名             裸鰓目ミノウミウシ亜目オショロミノウミウシ科
● 一般的大きさ        2〜6mm  
● 観られる時期        初春

水温10℃、冷水域ウミウシを観るのに最適な季節です。
1年ぶりのコヅチニノウミウシは大きい個体、とはいえ6mm程ですが…。活発に動いておりましたよ。
小さいながらもコサクラミノウミウシもポツポツ現れ、陸の桜が咲く頃には水中も満開ではないでしょうか。

体長0.5cm 加茂ポイント水深4m 2011.05 撮影

今年は4月5月と順調に観られていますコヅチミノウミウシ。ひょっとして当たり年かなぁと思っています。コヅチミノウミウシの他にもアカエラやエムラ、ウスキにハツユキとミノ系ウミウシは多く観られています。水温も13〜14℃とじっくり撮影ダイバーには楽な季節になって来ました。

コヅチミノウミウシ
体長0.3cm 加茂ポイント水深4m 4月撮影

シーズン始めの春一番に現れる冷水域を好むウミウシ君であります。水温が高くなる庄内では大きく成長することはなく0.2〜0.3mm程度の小さなサイズが一般的です。体色は白ぽい半透明、触角は橙色で口触角に白いスジが入っています。背側突起は体色に鮮明な赤色と白いスジが入っています。サイズの割には目が大きいです。

コヅチミノウミウシ
体長0.3cm 加茂ポイント 水深4m 4月撮影

バックの黄色いのはムツサンゴ、いかに小さいか分かります?

本日もいい海でした
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【おことわり】扱いやすくなじみやすい総称として表記、 また身近な言葉で表記したく「門」や「網」などは省略しています。

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