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 contents 和名:ウツセミミノウミウシ  学名: Favorinus pacificus Baba
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ウツセミミノウミウシ(トモエ?)
体長1cm 飛島 ポイント水深8m 2012.07 撮影
● 科名             裸鰓目ミノウミウシ亜目アオミノウミウシ科
● 一般的大きさ        1cm 
● 観られる時期        初夏

毎年「この時期」なんですね。というわけで2012年バージョン更新です。
しかし!最近Favorinus pacificus=トモエミノウミウシが多く悩んでおります。というのも名前の後のBabaはウミウシの権威故馬場菊次郎先生のことでこれを命名したのは馬場先生であります。その後を継いでいらしゃるのが高岡生物研究所でありまして、何を隠そうウツセミミノウミウシは高岡生物の林先生に教えて頂きました。つまりこれはウツセミミノウミウシに間違いはないのですが多勢に無勢、不安なところが正直有ります。ハッキリとするまで、この庄内図鑑ではトモエミノウミウシでは無くウツセミミノウミウシで載せておきます。

ウツセミミノウミウシ
体長0.7cm 飛島 ポイント水深9m 2011.06 撮影

やっぱり春の冷たい水温から上がり始めたなぁと思ったらポツポツと数個体いました。以前加茂で観たウツセミミノウミウシよりも背側突起の中がオレンジ色、触覚が黒々していたのでチゴミノの1種かと僕も思いました。でも、WEB上ではチゴミノ系がこのウツセミミノウミウシになっている写真が多いのでご注意ください

ウツセミミノウミウシ
体長0.7cm 加茂 ポイント水深6m 7月撮影

毎年水温が上がり始めたこの頃、何故かいつもこいつは砂地を歩いている。感じ的にはセスジミノウミウシに似るが背面の正中線上にスジはなく背側突起の内部外側だけに青紫や赤紫の色が付く。触角だけは何故か茶褐色、先端は白色で口触角には白いスジが入る。ああ、砂地じゃなく海藻や岩の上にいてくれたらきれいに撮れるのになぁ

ウツセミミノウミウシ
 体長0.7cm 加茂 ポイント水深6m 7月撮影

本日もいい海でした
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【おことわり】扱いやすくなじみやすい総称として表記、 また身近な言葉で表記したく「門」や「網」などは省略しています。

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